ごあいさつ

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PROFILE

東京大学医学部医学科卒
日本内科学会認定内科医
日本神経学会認定神経内科専門医

東京大学医学部医学科在学中に
母親を子宮頚癌で亡くし、
医師になる前に癌患者の家族となり
遺族となったことが、
臨床医としての原点。

「脳と意識の統御の医学」である
養生医学 YOJO MedicineYOJO)を創始。
すべての人が、自分のいのちを自分で守り支え養い、
いのちを輝かせて人生を生ききることを目的とする。

代々木公園診療所の第1診察室は
海外からも患者が訪れ、
その臨床力の高さから
「奇跡を起こす診療室」
と謳われる。

32歳の時から全国で医師に漢方医学を指導。

亡き母親の導きで、陳式太極拳第10代伝人で
混元太極拳を創始した「太極巨星」馮志強大師に師事し、正式弟子となる。
陳式太極拳代11代伝人。混元太極拳2代伝人。

がん・難病の方々、それを支えた方々の体験手記を
広く集め、広く共有する「いのち輝かそう大賞」を創始。
その象徴として、高野山奥の院の「不滅の聖灯」を授かる。

東日本大震災で亡くなった方々の鎮魂と祈りの
HUMANBAND」を創始。
毎年311日に報道され、アカデミー賞受賞監督
リドリー・スコット制作総指揮「JAPAN IN A DAY」に取り上げられる。

小林一男氏に師事した声楽(テノール)、演劇、映画、奇術をこよなく愛する。

週刊新潮(4月13日号)に掲載された記事について

「脳と意識の統御の医学」である養生医学を学ぶための倶楽部組織「YOJO ACADEMY CLUB」を準除名処分になった会員などの話をもとに、正確性を欠く記事が週刊新潮に掲載されましたことは、極めて遺憾に存じます。

養生医学は、医学であるが故に、利益を追求することを目的としておりません。人々が自分で自分のいのちを守り支え、養うことが可能となることを目的とする点において、養生医学のすべての事業は本質的に非営利事業という性格を持ちます。

記事で指摘された通り、初期に加入された一部の方に教材の配布時期が遅れたこと、動画配信までに時間がかかったことは事実であり、この点から、当倶楽部の運営について、一部の会員の皆様にご心配、ご迷惑をおかけした点につきお詫び申し上げます。

ただし、いのちに関する学術等を扱う本倶楽部の運営においては、養生医学本来の目的を実現するために、ひとりの学習落伍者も出さないことを最優先の課題としております。

ご病気があるために、養生医学を支えとして療養生活を送られている会員の方々は、ご病気があるがゆえに、どうしても学習に遅延が生じがちとなります。

こうした方々の声を切り捨てることなく、丁寧に対応をし、教材をよりわかりやすいものとするために数度にわたる大規模な改訂をする等したために、初期に加入された会員への配布時期がずれ込み、現時点で第6号教材の配布となっています。

この点については、あらゆる機会を通して、会員の皆様に丁寧にご説明をし、ご理解を頂いたものと受け止めておりましたが、学習遅延者に対する配慮ならびに対応にご理解いただけない会員がいらっしゃったことは誠に遺憾に存じます。

なお、本記事ではあたかも配布教材が教育プログラムの総てであるかのような記載がされておりますが、本プログラムは教材による学習だけではなく、もっとも学習効果が高く、一部の会員への配布教材の遅延を補償する機能を持つ講演への参加、慎重に制作された動画視聴、会合への参加、最先端の分子細胞生物学的検査の施行等、さまざまな内容が含まれていることを付記いたします。

本記事の中で「収録同行も特権」とあるのは、こうした幅広い内容の教育プログラムに対する不正確な理解が反映された、事実とは異なるものです。

また本倶楽部規約には、一度支払われた受講料は返金できないことが明記されており、またコースの変更も、短期のコースから長期のコースへのに変更すること以外のコース変更は認められないことになっております。

種々のご事情から、受講をキャンセルもしくは途中退会、あるいは長期のコースを短期のコースに変更したいというご要望があった件につきましては、養生医学の事業の特質と重要性に鑑み、法律の専門家の時間をかけた慎重な議論を踏まえ、そのご指導に従って対応させていただき、消費者センターにも説明をいたしてまいりました。

 

私の日本内科学会認定医資格につきましては、日本内科学会地方会での取得単位が本部に通達されていなかったためと判明し、現在資格復活の手続きに入っております。

正確性を欠く今回の報道により、会員の皆様、関係者の皆様には大変なご心配をおかけいたしました。

本倶楽部は、世界で初となる、病院の外にも存在する「すべての人々のための医学」としての「養生医学」を学び実践する場として、今後もますます重要な役割を果たしてまいります。

今後予定されている「養生医学×人工知能」といった取り組みにおいても、本倶楽部における会員の方々との養生医学の研鑽が、その基礎のすべてを構築するものとなり、私は引き続き全身全霊でこれに取り組んでまいります。

ご不明な点につきましては、いつでも私まで御連絡を頂ければと存じます。

                       

平成29年4月6日

                            

     医師・臨床思想家 亀井眞樹  

 

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